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犬の口が臭い原因は生活習慣にあり!

犬の口が臭い原因はいろいろあります。

 

病気や年齢によって、どうしても強くなってくることがあるのですが、それ以上に生活に潜んでいることが多いです。

 

犬も人間と同じで、歯を磨かなければ歯垢がつき、放置すれば歯石になります。

 

しかも、スピードが速く、3日で歯石になるともいわれているのです。

 

そして、3歳以上の犬の約8割が歯周病と言われていて、歯磨きやデンタルケアを心がける飼い主さんも増えています。

 

ただ、嫌がってしまうとあきらめてしまったり、ガムを与えるだけで意味がないことも。

 

 

また、おやつやフードでも歯石や歯周病は変わってきます。

 

ウェットタイプのフードは歯垢がつきやすいからドライフードの方が良いとは言いますが、丸飲みの子も多いですよね。

 

犬は丸のみの方が多いので、工夫がされているタイプでも効果がなかったり、大きな粒だと危険な場合もあります。

 

ガムなどのデンタルアイテムも同じ。

 

飼い主さんがきちんと持ってあげないと、効果がない場合もあります。

 

もうひとつ。

 

たくさんのサプリメントがありますが、腸内や口腔内の環境を良くしたとしても、歯垢はこすらなければ取れません。

 

つまり、フードやデンタルグッズ、サプリよりも、歯磨きシートや歯ブラシで、しっかり歯垢を取ってあげることが大切なのです。

 

 

犬の口臭い原因は病気もありますが、普段の生活でも軽減できることがあります。

 

日々のケアはスキンシップにもなるので、嫌がることも性格を考えながら習慣にしていきましょう。

 

 

子犬のしつけは何歳くらいから始めるべき?

子犬のしつけはいつからはじめるか。

 

なるべく早い方が良いので、家に来たその日から始めると良いでしょう。

 

一般的に親犬から離れて家に来るのが3ヶ月ですが、もっと小さなうちから親から離されている子もいます。

 

生後2ヶ月より前は脳が未発達で、生きるために大切なことを覚える「社会化期」と言います。

 

親や兄弟からいろいろ学ぶ大切な時期で、2ヶ月以降がしつけに適しています。

 

 

早いうちにしつけをするのは難しいのでは?と思うかもしれませんが、実は早い方がストレスも少ないのです。

 

ただ、怒られるだけでは恐怖しかありません。

 

まずは信頼関係を築き、名前を覚えさせて、飼い主を認識するところから始めましょう。

 

家の中でトイレやハウスなど覚えることはたくさんありますが、それが終わる頃にはワクチンが終わって外での散歩やドッグランでのしつけがはじまります。

 

 

人間も同じですが、叱ってばかりではなく褒めて育てる!

 

主従関係と信頼関係を築くことで、しつけやすさも変わってきますが、子犬にも好き嫌いや苦手なものがあります。

 

例えば、ボール遊びをしてほしいけどしてくれないなんてことも。

 

みんなするのになんで?って思うかもしれませんが、遊ばない子もたくさんいるので、その子なりの好きなことを見つけてあげましょう。

 

子犬のしつけはいつから?とかしつけと難しく考えすぎないこと。

 

最低限のルールを考えて教えていくと良いですよ。